中国国境開いても…日本やタイなど人気渡航先 感染者数急増みられず
中国当局が出入国規制を緩和してから約2週間が経つ。当局によれば一日平均24万人が出国している。日本やタイ、米国など中国で人気の渡航先では、感染率は中国国内ほど高くないことが統計で明らかになった。
中国当局は公式に国別の渡航先を公表していないが、中国の旅行最大手Trip.comの統計によれば、人気の旅行先は日本、米国、韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなどだ。
ジョンズ・ホプキンス大学の出典をもとに作成された世界の感染情報サイトOur World in Dataによれば、いずれの国や地域も中国からの訪問客の増加が想定される6日以降、感染が増加傾向にある地域はなかった。
関連記事
関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
名古屋地検特捜部は、愛知県の新型コロナ対策補助金を不正に受給した疑いで、病院を運営する医療法人の理事を再逮捕した。架空の消毒作業などを装い、1億4840万円をだまし取った