1月22日、旧正月イベントで賑わう横浜中華街 (Photo by Tomohiro Ohsumi/Getty Images)

中国国境開いても…日本やタイなど人気渡航先 感染者数急増みられず

中国当局が出入国規制を緩和してから約2週間が経つ。当局によれば一日平均24万人が出国している。日本やタイ、米国など中国で人気の渡航先では、感染率は中国国内ほど高くないことが統計で明らかになった。

中国当局は公式に国別の渡航先を公表していないが、中国の旅行最大手Trip.comの統計によれば、人気の旅行先は日本、米国、韓国、タイ、マレーシア、シンガポールなどだ。

ジョンズ・ホプキンス大学の出典をもとに作成された世界の感染情報サイトOur World in Dataによれば、いずれの国や地域も中国からの訪問客の増加が想定される6日以降、感染が増加傾向にある地域はなかった。

▶ 続きを読む
関連記事
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている
気象庁の発表によると、日本東北地方で15日、マグニチュード6.4の地震が発生した。津波警報の発令はない。
大阪・関西万博の輸送手段として導入された大阪メトロの電気バス(EVバス)事業が、約67億円という巨額の損失を生む事態に発展した。車両トラブルが相次ぎ、安全確保の見通しが立たないことから、万博後に予定していた路線バスや自動運転バスの実証実験への転用を断念し、車両は「無価値」と判断されたためである
中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡封鎖への懸念を背景に、日本国内でナフサ関連製品の供給不安が具体的な形で表面化。カルビー社の「ポテトチップス」など14商品にパッケージが白黒になる影響もでている。政府は使用分は確保としているが原因は…
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった