ツイッターの「言論の抑圧」社内ファイル、近く公開=マスク氏
大手SNS ツイッターのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は29日、言論の自由の抑制に関する社内ファイルを近く公開すると述べた。「人々は実際に何が起こったのかを知る権利がある」と、マスク氏はツイートした。
さらに、マスク氏は言論の抑制に強く反対の意を示し「文明の未来のための戦いだ。米国でも言論の自由が失われれば、その先にあるのは専制政治だけだ」と語った。
批評家たちは、コンテンツ削除やアカウント凍結などを行う同社の情報検閲は、基準が不透明だったり政治的左傾化がみられるなどと指摘してきた。いっぽう、こうした批判に対してツイッターは偏向性を否定し、コンテンツポリシーに準じた行動と説明していた。
関連記事
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。