ロシアの証券取引所、日本円取引を8月8日で停止 「友好国」中国との関係深める
モスクワ証券取引所は25日、同取引所が8月8日から為替市場で円取引を停止すると発表した。ロシアのタス通信が報じた。ウクライナ侵攻で金融機関の多くが国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除されたロシアは、「非友好的」と定めた国家との取引を控え、主に中国など「友好的」とみる国との関係を深めている。
モスクワ証券取引所は円取引の停止について、「潜在的なリスクと円の計算の難しさ」を理由としている。取引再開時期は明確にせず、「再開に必要なすべての措置を行う」と述べるにとどめた。
現在、同取引所は対ロシアルーブルと対米ドルの2つの円ペアで取引を提供している。5日以前に締結した取引は履行されるが、8日以降は取引所と店頭(OTC)市場でこれらの取引を停止する。取引の担保としての日本円の受入れも止めるという。
関連記事
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説
アンドルー元英王子(アンドルー・マウントバッテン=ウィンザー)が、エプスタイン関連疑惑をめぐる「公務上の不正行為」容疑でイギリス警察が逮捕したとBBC他、各国メディアが一斉に報じた
ローマの歴史ある音楽ホールが熱狂に包まれた。旧正月の大晦日、満席の観客を魅了したのは、神々しい舞踊と音楽が織りなす「真実の自己」への旅。現代人が忘れかけた神聖な愛と知恵を呼び覚ます至高のステージ
ロシアのプーチン大統領は2月5日に演説して以来、10日余り公の場に姿を見せておらず、健康状態を巡る憶測が広がっている。クレムリンは写真を公開して動静を示したが、疑念は収まっていない