米オクラホマ州、中絶禁止法成立 共和党優位の州で規制強化
[12日 ロイター] – 米南部オクラホマ州のスティット知事は12日、州内で人工妊娠中絶を行うことを医療上の緊急事態を除いて違法とし、違反した場合に最高で禁錮10年と罰金10万ドルを科す州法案に署名し、同法が成立した。
この法案は、共和党が多数派を占める州議会が今年提出した複数の中絶禁止法案の一つで、裁判で阻止されない限り今夏に施行される見通し。
スティット氏は署名に際し「われわれはオクラホマ州で命の方を選択したい。人口中絶は認めたくない」と述べた。
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