深セン市、海外から荷物届けば「PCR検査を」市民「つねに他国のせい」
中国南部の深セン市で一部のネットユーザーは、海外からの郵便物を受け取った後、防疫用スマホアプリ「健康コード」が「経過観察が必要」に変わったことに不満を強めている。
中国メディア「極目新聞」19日付によると、今月初めに海外の通販サイトで商品を購入し、17日に受け取った女性市民の健康コードが18日午前、「正常」を示す緑色から「経過観察が必要」を意味する黄色に変わった。感染リスクは中程度だという。
女性はこれまで感染者が確認された地域に行ったことはないとした。市当局の要求に従い、女性はPCR検査を受け、結果は陰性だった。
関連記事
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
なぜ中国は今になって「慰安婦問題」を蒸し返すのか? その裏に隠された日本から【沖縄を奪う】ための恐るべき罠とは?
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している