( foly / PIXTA)

「スポーツドリンクorお水。どっちがいい?」運動後の水分補給に適したものは

連日の猛暑ですね。夏が暑いのは当たり前のことですけど、「ちょっと涼しくならないかな」と思ってしまいます。

猛暑日には、滝のように汗が出て困るばかりでなく、適切に水分補給しないと、脱水症状や熱中症にもなりかねませんので、くれぐれもご注意を。

さて、そうした猛暑の日に加えて、運動したときに補給するべき水分の種類について、台湾の物理療養師である郭暁韵さんのお話をご紹介します。

暑い日にも、スポーツをしても、人は汗をかきます。そんな時には水分補給をしなければなりませんが、大切なことは「適時」「適量」であることです。

▶ 続きを読む
関連記事
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
夏の高温多湿は、体温調節や自律神経の働きに影響し、不眠を招くことがあります。中医学の視点から、避けたい食事と眠りを支える食養生を紹介します。
芒種は田植えや収穫で忙しくなる節気。湿気と暑さが増すこの時期は、除湿や食養生が大切です。昔から伝わる穀物粥の知恵や、梅雨時の過ごし方を紹介します。
湿気と暑さが重なる小満の頃は、胃腸を守る養生が大切。新生姜や梅など、初夏の食の知恵を紹介します。
春になると増えるめまいや不眠、実は「肝」からのサインかもしれません。中医学の視点で原因をひも解き、日常で無理なく取り入れられる養生法や食事の工夫をわかりやすく紹介します。