米ロ首脳、軍備管理・コロナ対応・イラン問題巡り協議

[ワシントン 23日 ロイター] – 米ホワイトハウスによると、トランプ大統領は23日にロシアのプーチン大統領と会談し、ロシアや中国との高コストな軍備競争を回避し、近くウィーンで開催される軍備管理協議での進展を望んでいると伝えた。

さらに、世界の経済活動を再開しつつ、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に対応していく方策について協議したという。

ロシア政府も声明で両首脳がイラン核問題を巡り協議し、「地域の安定や世界の核不拡散体制の維持に向けた協調の必要性が確認された」と明らかにした。

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