20年間毎年必ず 1万3千キロ離れたパートナーのところに戻るコウノトリ
自宅の庭や屋根にいる鳥などでも、自然界の生き物を近くでよく観察してみると、人間が想像するよりも遥かに素晴らしい生態を持っていることがわかります。
クロアチアの小さな村スラヴォンスキに住むスティエパン・ヴォキッチは25年程前、ハンターに撃たれて飛べなくなったコウノトリを発見。彼はそのメスのコウノトリをマレーナと命名し、自宅の屋上に巣を作り飼うことにしました。
それから5年後のこと。アフリカからオスのコウノトリがやってきて、マレーナの巣に住みつくようになります。ヴォキッチはオスのコウノトリをクレペタンと名付けました。マレーナはもう飛ぶことができませんでしたが、2羽のコウノトリはその後一生を共にすることとなったのです。
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。