「代償は高い」2大手銀、ファーウェイとの新規取引せず=WSJ
世界大手銀2行は、中国の華為科技(ファーウェイ)に新たな金融サービスの提供を中止した。米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じた。
報道によると、HSBC(香港上海銀行)とスタンダード・チャータード銀行は、ファーウェイとの取引に高い代償がつくとみている。両銀行は、これまでファーウェイが世界市場に流通するに至るまで重要な役割を果たしていたという。
中国最大手情報技術企業ファーウェイの任正非・最高責任者(CEO)は元中国軍技術者。同社は中国当局と緊密な関係にあるとされる。ラジオ・フリー・アジア12月10日付によると、中国本土の事情通は「ファーウェイは中国当局主導の中国製造2025計画のためにネットワーク設備や武器の製造を担っている」と述べた。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然