ペンス米副大統領との会談、自動車については話さない=麻生副総理
[東京 13日 ロイター] – 麻生太郎副総理兼財務相は13日の閣議後会見で、来日中のペンス米副大統領と予定されている会談に関し、いろいろな話をするが、自動車については話さないと述べた。
防衛装備品などの導入計画「中期防衛力整備計画(中期防)」の見直しが議論され、防衛予算の膨張懸念も指摘されているが、麻生氏は防衛予算と、財政健全化のそれぞれを「両方とも考えていく必要がある」と指摘。その中で装備品など防衛調達について「いろいろな単価を下げるやり方を検討している」と述べた。
(竹本能文※)
関連記事
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った
習近平は来月、アメリカを訪問する予定だが、中共は現在も米側で訪問準備を取り仕切る窓口が定まらず、いら立ちを募らせている