日米韓の防衛相が会談へ、北朝鮮対応を協議

[東京 20日 ロイター] – 小野寺五典防衛相はフィリピンで23日から始まる東南アジア諸国連合(ASEAN)の安全保障会議に出席し、米韓の国防相と北朝鮮問題を協議する。小野寺氏は20日の閣議後会見で、「様々な事態が発生した場合でも、3カ国が連携を取っていくことを確認するのが重要と思っている」と語った。

小野寺氏は米国のマティス国防長官、韓国の宋永武国防相と個別に会談するほか、日米韓の3カ国会談も行う。

拡大ASEAN国防相会議(ADMMプラス)には、ロシアと中国の国防相も出席する予定。小野寺防衛相は「短い時間かもしれないが、北朝鮮の問題について意見を交わしたい」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告