人間の一生 6年間は夢の中

【大紀元日本8月29日】人間は一生のうち、ほぼ6年間は夢の中で過ごしていると、最近アメリカのウェブサイト「メディカルデイリー」(Medical Daily)が伝えた。

これによると、夢については以下の7項目にまとめられるという。

1.人間の一生の中で、夢を見ている時間は累計で約6年間に相当する。

2.「怒る」と「怖い」夢が大半を占める。

3.多くの人は毎日平均4~7回夢を見る。一つの夢の持続時間は5~20分ほどである。

4.寝る前にチーズを食べると、悪夢を見る回数が減る。これはチーズの中のトリプトファンにリラックスさせる効果があるからと言われている。

5.意識がはっきりしながら夢を見る時もある。その時、現れる映像は意識によって変化することがある。

6.いびきをかいている時は、夢を見ない。

7.目覚めた後、10分以内に90%の夢は忘れてしまう。

▶ 続きを読む
関連記事
長年治らなかったPTSDが、呼吸で変わる――。9・11を生き延びた女性の実例と最新研究から、迷走神経刺激が心と体を静かに立て直し、回復を支える可能性を読み解く。治療に行き詰まる人に、新たな選択肢を示す一篇。
腰や足の冷え、夜間の頻尿は「腎の冷え」のサイン。粒のままの黒こしょうを肉と煮込むことで、温かさが下半身に届き、体の内側から静かに整っていきます。
「いつかやろう」が人生を止めてしまう理由とは?年齢や才能の言い訳、スマホ依存まで、行動できない心の仕組みを9つの理論で解説。今すぐ一歩を踏み出したくなる、背中を押す思考の整理術です。
「減塩=健康」と思い込んでいませんか。塩を減らしすぎることで起こり得る不調を、中医学と最新研究の両面から解説。体質に合った“正しい塩の摂り方”を見直すヒントが詰まっています。
避けられないと思われがちなマイクロプラスチックですが、日々の選択で暴露は減らせます。加熱調理や衣類、日用品の見直しなど、今日から実践できる具体策を科学的根拠とともに分かりやすく紹介します。