デジタル家電 児童の健康に悪影響

【大紀元日本4月7日】米国とカナダの小児科医師協会は、携帯やパソコン、テレビなどの電化製品が児童の健康に悪影響を及ぼすと指摘した。ハフィントン・ポストが伝えた。

専門家は、1~2歳までの幼児はデジタル家電との接触を避けたほうがよく、3~5歳までの児童は接触時間を1日1時間以内に、6~18歳までは1日2時間以内に抑えるべきだとしている。もし許容時間の4~5倍を超えた場合、子供たちの身体や精神面において有害であり、生命の危険をもたらすこともあるという。

一部の小児科医師は、12歳以下の子供に携帯用デジタル製品を持たせるべきではないと注意を呼びかけている。

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