重金属汚染、全国10%の耕地に=中国環境保護部専門家

【大紀元日本11月10日】中国国家環境保護部の専門家はこのほど、基準を上回る鉛や亜鉛に汚染された耕地は、全国の10%に上ることを明らかにした。南方都市報が7日に報じた。

広州市で開かれた会合に出席した同部専門家の発表によるもので、今年前半に行われた全国土壌汚染調査から、全国の10%の耕地が重金属に汚染されているという結果がでた。

中国での現在の耕地面積は、122万平方キロメートルにわたる。

▶ 続きを読む
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。