【ぶらり散歩道】ー北海道篇ー 永山武四郎の旧邸
【大紀元日本10月13日】JR札幌駅から歩いて12、3分の北3条通りにある旧永山武四郎邸を訪ねた。緑が濃い永山公園の中に、緑色の屋根が映える白い洋館が見えてきた。この建物がお目当ての邸宅と思ったが、それは間違いだった。1937年(昭12)ごろ、土地、建物を買収した三菱合資会社(のちの三菱鉱業セメント)が建物の北側を解体して木造のクラブ(新館)を新築したものである。南側にある一見地味な木造平屋建てが、第2代北海道庁長官や旧陸軍第7師団長を歴任した永山武四郎(1837~1904)が住んだ邸宅だった。明治10年(1877)代前半に建築されたと言われている。総面積は136.06㎡。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します