<すぐできる節電> チンするよりも蒸し器がおいしい
【大紀元日本3月17日】電力を大量に消費すると知りながら、つい便利さに甘えてしまうのが電子レンジ。
こんな魔法の箱がなかった頃、あるいはべらぼうに高価だった頃、私たち庶民の台所で大活躍していたのは「蒸し器」でした。
今、電子レンジがやっている調理のほとんどは、蒸し器で立派にできます。しかも、蒸し器のほうが圧倒的においしいのです。金属製の蒸し器のほか、木と竹で編んだ「せいろ」でも、もちろんできます。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。