【ぶらり散歩道】ー大分篇ー 白水湿性花園

【大紀元日本11月4日】九重連山の東側に黒岳(標高1586メートル)という山があります。

この黒岳の麓には天然の炭酸水が湧き出ており、白水鉱泉(しらみずこうせん)として有名な水汲み場があります。この水は、砂糖を混ぜるとサイダーになるといわれるほど炭酸の強いミネラルウォーター。この炭酸水を求めて、大分県はもとより近隣の福岡県や熊本県などからも多くの人がやってきます。

ぶらりと訪れた白水湿性花園は、この白水鉱泉の水汲み場に隣接しています。黒岳を望みつつ湿性花園の緑の中を歩くと、自然と自分が一体になった感覚になります。花園の中には清流が流れており、季節の花を楽しむのも一興です。山の麓とはいえ道はよく整備されており、散策には普段はいている靴で充分です。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。