【生活に活きる植物】17・方喰(カタバミ)
【大紀元日本9月17日】カタバミは日本各地の草原や道端、庭に自生し、世界中に広く分布するカタバミ科の多年草。初夏から秋にかけて黄色い花が咲き、葉は雨の日や夜になると睡眠運動をおこして内側に閉じます。葉が赤いのは変種のアカカタバミです。槍のような実をつけて、触れるとたねを弾き出し繁殖します。また、根が四方にはびこるため駆除が困難な雑草です。全草は酢漿草(さくしょうそう)という生薬です。似たものにムラサキカタバミがあります。
学名:Oxalis corniculata
別名:三葉酸草、かがみぐさ、スイモノグサ、雀の袴(すずめのはかま)など
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。