一人っ子政策のひずみ エスカレートする親子の見栄=中国
【大紀元日本9月6日】中国では新学期が始まり、大学の新入生たちが新生活をスタートした。今年、注目を浴びているのは、新入生たちの豪華な所持品である。iPhone、一眼レフデジカメ、MP4など最近はやりの電子製品を買いそろえている。
湖南師範大学商学院の新入生・張さん(南京出身)が持っているNikeのバッグには、7000元あまりの一眼レフのデジタルカメラ、香港版のiPhone、ノートパソコンなどの電子製品がそろっている。
5000元(ノートパソコン)+3100元(携帯電話)+2900元(ブランド服、靴、バッグ)+2100元(化粧品、スキンケア用品)=13100元。これは湖南大学の、ある新入生の所持品の総額で、両親の2か月分の給料にあたる。
関連記事
韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
イスラエルの複数メディアが週末に報じた軍のブリーフィングによると、イランは現在もイスラエルに到達可能なミサイルを1千発以上保有していると推定
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせる」と絶賛した。
4月4日、神韻ニューヨーク芸術団はリンカーンセンターのデービッド・H・コーク劇場で公演を行た。観客は、神韻のダンサーたちが高難度の動きを軽々と、しかも自然に表現していることに深く感服し、公演が伝える価値観にも心を打たれた
ホルムズ海峡を巡る緊張が、海上で働く船員らを直撃している。報道によると、イラン戦争の影響で約2千隻の船舶がペルシャ湾内に滞留し、2万人を超える海員が進むことも退くこともできない状況だ