【中国のことわざ】凡桃俗李

【大紀元日本7月18日】元の時代の著名な詩人・画家の王冕(おうべん、1310-1359年)は、常に自分を梅花に喩え、よく梅花を題材にして作詩した。

彼が描いた梅の絵は枝葉が密に茂り、梅花には気骨がある。とても活気に溢れ、不屈な性格が表れている。

一枚の梅の水墨画に、王冕は次のような言葉を添えている。「凡桃俗李争芬芳、只有老梅心自常」(俗気のある人は名利を追求するが、梅花のように品格のある人は正常心でいられる)。

▶ 続きを読む
関連記事
尿漏れの背景には、骨盤底筋と横隔膜の連動が関係することも。呼吸から整えるセルフケアを紹介します。
小じわ、くすみ、乾燥が気になる年齢肌に。ハーバリストがすすめる精油の特徴と注意点を紹介します。
楽しく体を動かしながら、バランス力も鍛えられたら理想的である。ここでは、片足ずつ使いながら筋力・安定性・可動性を高める5つのエクササイズを紹介
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。