【中国のことわざ】凡桃俗李

【大紀元日本7月18日】元の時代の著名な詩人・画家の王冕(おうべん、1310-1359年)は、常に自分を梅花に喩え、よく梅花を題材にして作詩した。

彼が描いた梅の絵は枝葉が密に茂り、梅花には気骨がある。とても活気に溢れ、不屈な性格が表れている。

一枚の梅の水墨画に、王冕は次のような言葉を添えている。「凡桃俗李争芬芳、只有老梅心自常」(俗気のある人は名利を追求するが、梅花のように品格のある人は正常心でいられる)。

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