中国の最優秀成績者、米大学入試に全敗 米中教育の違いが話題に
【大紀元日本7月7日】中国北京試験区理科“状元”(最優秀成績者)の李泰伯さんは最近、アメリカへ留学しようとハーバードを含む米名門11校への入学申請を行ったが、全校から拒否された。一方、中国で「問題児」と見なされた女子生徒がアメリカで「優等生」と評価されたという例がある。創造性を育てるアメリカの教育と、標準回答を要求し、暗記重視の中国の教育。この二つの違いが、中国国内で話題となっている。
中国の“最優秀”生徒が、米名門校の入学申請に「全敗」
中国人民大学附属中学に通う李泰伯さんは、総得点703(満点720)で北京の理科「状元」を獲得した。彼は学校の生徒会長を務めるほか、全国高校数学リーグ北京地区で3度も優勝するほどの麒麟児。しかし、李さんはハーバードを含む米名門11校への入学申請を拒否され、彼の「全敗」に同学校関係者は驚いている。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。