流行語で読み取る激変の中国(39) – CCTVニュース番組から大発見 –
【大紀元日本6月9日】CCTVは中国中央テレビ局の略称である。「中国共産党の喉」と位置付けられているCCTVは、もはや嘘つきの代名詞となっている。流行語「人間としてCCTVになりすぎてはいけない」も、中国人のCCTV観を示していると言えよう。
しかし、CCTVは情報統制や世論制御で有名であるだけでなく、ニュース番組で数十年一貫した決り文句も中国国民の反感を招いている。もちろん、「党の喉」であるCCTVは、そのニュースでの表現が変われば、その体質が変ったことを意味するのだが。
中国人にとって、下記のようなCCTVの言語表現はごく普通で、何の変哲も違和感もなさそうである。今回の順口流で「大発見」という表現をとったのは、おそらく読者の注意を引くための戦略だろう。
関連記事
春のアレルギーは体質や生活習慣とも関係。栄養・腸内環境・ストレスなど多角的に整えることで、症状の緩和をサポートする方法を紹介します。
コウライキジやキンケイなど、世界に存在する美しいキジ6種を紹介。自然の中で輝く色彩と個性豊かな姿は、まさに「生きた芸術」です。
苦味は代謝や炎症、消化に関わる重要な働きを持つことが研究で明らかに。苦い食材を適度に取り入れることで、体のバランスや健康維持を支える可能性があります。
コップに残した水、翌日も飲んで大丈夫?意外と知らない「12時間ルール」と細菌リスク、さらに温かい水と冷たい水の違いまで、専門家の見解をもとにわかりやすく解説します。
新婚夫婦が2年で約1000万円の借金を完済。外食制限やミニマリズムなど、シンプルだけど効果的な9つの節約習慣が、人生を大きく変えました。