<今日は何の日?>5月12日 看護の日

【大紀元日本5月12日】近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、厚生省(現在の厚生労働省)・日本看護協会などが1991年に5月12日を「看護の日」と制定した。

看護教養学の生みの親と呼ばれるナイチンゲールは、看護師としての2年間の従軍体験を通じて「看護とはなにか」を学んだ。

ナイチンゲールは著書「看護覚え書」の中で、「自然が患者に働きかけるのに最も良い状態に患者をおくことである」と、人間のもつ自然治癒能力を発揮させる環境を整えることが看護であると定義した。

▶ 続きを読む
関連記事
泥から名器へと生まれ変わる宋代磁器の製作過程を通して、人生の試練の意味を紐解く随想文。過酷な窯の烈火をくぐり抜けてこそ本物の輝きと気骨が宿るように、逆境こそが人を美しく磨き上げるのだと静かに語りかけます
目のトレーニングで視力は改善する? 特殊なレンズや点眼薬、目の運動など、視力を守るための新しい選択肢と、その効果を紹介します
一般的なアミノ酸サプリメントが膵臓がん治療の助けになる? 患者16人の初期試験で見えた生存期間と腸内環境の意外な関係を紹介します
宇宙はビッグバンから始まったのか。1600人超の物理学者への調査で見えてきた、宇宙の起源や暗黒物質をめぐる未解決の謎を紹介します
免疫は強さだけでなく、炎症を落ち着かせる力も大切。健やかな加齢を支える「オフスイッチ」の仕組みと、睡眠・食事・運動の役割を紹介します