大晦日の夜、なぜ餃子を食べるの?

【大紀元日本2月13日】中国の民間では、「気持ちがいいことと言えば、横たわることで、美味しいものと言えば、餃子だ」という言い方があるように、餃子は中国人のもっとも美味しい食べ物とされている。

中国で言う餃子は普通、焼き餃子ではなく、水餃子のことを指している。中国人の生活がだんだん豊かになるにつれて、餃子はいつでも食べることができる食品になっているが、しかし、むかし祝日とりわけ旧正月の時にしか食べられなかったのである。

大晦日の夜に、家族総出で餃子を作り、食べるのは、すでに中国人(とりわけ北方人)の年越しの定番風景となっており、餃子なしでは年越しにはならないほどである。

▶ 続きを読む
関連記事
真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
毎日触れるスマホ、実は細菌だらけかもしれません。便座以上とも言われる汚れを、端末を傷めず安全に落とす方法を専門家が解説。間違いがちなNG清掃にも注意喚起します。
ドアノブで「パチッ」となる人は要注意。静電気は乾燥だけでなく、体の内側の不調サインかもしれません。水分補給や服選びなど、今日からできる改善法をわかりやすく解説します。
夜更かしは肌荒れや記憶力低下だけでなく、免疫や代謝にも影響する。中医学がすすめる4つの回復習慣を取り入れ、体への負担を最小限に抑える方法を紹介。
多くの人が人生の終盤でようやく気づく大切なことを、今から知ることはできます。時間・健康・お金・愛――後悔を減らし、自分らしく生きるための10の教訓を静かに問いかける一篇です。