<新型インフル>軍隊の集団感染頻発 瀋陽市で百人以上入院

【大紀元日本12月22日】中国軍部の情報によると、今秋に入ってから、解放軍部隊でH1N1型インフルエンザの集団感染が各地で広まっており、深刻な状態にあるという。遼寧省では、学校での集団性新型インフルエンザ感染が2度のピークを迎えた後、先日軍隊でも集団感染が発生し、瀋陽市の陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたとの情報が伝えられた。

海外中国語放送局「希望の声」は、瀋陽のある軍関係者から寄せられた情報を報道した。それによると、先日、瀋陽陸軍総合病院では100人以上の軍人が治療を受けたという。

同情報筋によると、遼寧省の重症患者は500人ほどいると考えられており、学校は感染が深刻な場所である。患者の多くは瀋陽市の指定病院に集中して送られ治療を受けている。

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