流行語で読み取る激変の中国(11)
【大紀元日本11月11日】
時代の激動に伴って、中国における文化ジャンルや表現形式なども多彩で豊富な様子を呈している。その中で、庶民的で通俗文化の「順口流」が近年尽きなく創出され、多大な人気を博している。そして、インターネットの普及は「順口流」を含め庶民文化の伝播や創作を加速し活発化させている。
「順口流」とは、民間で流行っている話し言葉による韻文の一種、文句の長さは一様ではないが、非常に語呂がよいのが特徴である。それは庶民が日常生活の中で口から出まかせに詠んだものなので、「順口流」とよばれるのである。それは一般的に作者不明であり、鮮明な時代性を有している。
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。