地下鉄工事現場にワニが出現=上海
【大紀元日本8月2日】7月28日朝5時ごろ、上海市楊浦区四平路東方デパート近くの地下鉄10号線の工事現場内に、体長およそ1・5mのワニがいるのを作業員が発見した。上海動物園の専門家の鑑定により、このワニは攻撃性の強いイリエワニだと判明した。
現地の報道によると、上海動物園動物部の謝春雨氏が、写真による鑑定で、このワニはイリエワニの子供であると断定されたと伝えた。上海市内の野生イリエワニはほぼ絶滅していることから、このイリエワニは外来品種ではないかと見ている。
謝氏によると現在、上海動物園、養殖場やレストランにもイリエワニはいるが、このワニがどこから来たのかはよく分からないという。
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする