有害粉ミルク事件、三鹿グループが破産宣告
【大紀元日本12月25日】中国大陸の粉ミルク製造メーカーである三鹿グループが破産宣告していたことが明らかになった。
AP通信社によると三鹿グループの株式を43%所有するニュージーランドの乳業大手フォンテラ社は、河北省石家庄裁判所が三鹿に対し破産宣告し、破産管財人の管理の下で資産の処分と債権の弁済を決定していくことを伝えたという。
三鹿グループや中国大陸の多くのメーカーが生産した粉ミルクから今年9月、メラミンが検出され、この粉ミルクを摂取していた30万人近い乳児の腎機能に問題があることが発覚した。現在までに6人が死亡している。
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。