中国有毒粉ミルク、被害乳幼児29万人=中国衛生部
【大紀元日本12月3日】中国国内で発生したミルク有毒物質混入について、「三鹿グループ」などのメーカーが製造したメラミン添加の粉ミルクを摂取したため、乳幼児29万人以上が腎・泌尿系臓器の異常をきたしたことがわかった。この数値は、以前に公表した人数の5倍になる。
官製メディア「新華社」は、中国衛生部(厚生省にあたる)の12月1日の公表として、11月27日までの統計では、全国で29万人以上の乳幼児が上記の有毒粉ミルク摂取により腎・泌尿系臓器に異常をきたした。
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