リプトン紅茶もメラミン検出、自主回収へ
【大紀元日本10月1日】英蘭食品、家庭用品大手のユニリーバ社(Unilever)は9月30日、リプトンのインスタントミルクティーから有害物質メラミンを検出されたことを発表し、現在香港とマカオで同製品の自主回収を行っているという。
ユニリーバ社は声明の中で、内部で行われた品質検査で4ロットの同製品からメラミンを検出したと述べた。製造時に使用する中国産の粉ミルクにメラミンが混入されたと見ている。同社は中国産粉ミルクの商品名の公表を控えるという。
メラミン含有の粉ミルクによる被害が中国で拡大している中、相次ぎ中国製食品からもメラミンが検出されている。ユニリーバ社は先週もメラミン含有問題でリプトンの緑茶を台湾市場から回収したばかり。
関連記事
古代中国の周代で行われた冠礼は、成人を年齢ではなく徳と責任の成熟で認める儀礼だった。日本の元服にも継承された「成人という身分」の原点を探る。
同じ家族でも異なる自閉症の姿――鍵は2つの遺伝的要因にあった。最新研究が示す遺伝の仕組みと、重度自閉症に希望をもたらす治療の可能性を丁寧に解説する注目記事。
いま、「成人」という言葉は、主に「年齢」を表すものとして使われています。「何歳からが大人か」という数字の話はよ […]
睡眠は「良い・悪い」だけでは測れない。研究が明かす5つの睡眠パターンと脳への影響を解説。自分の眠りの癖を知り、心と体を整えるヒントが見えてくる注目記事。
もう2026年?もう1週間たったのに、年が始まった気がしない。同じ感覚の人、きっと多い。無理に切り替えなくていい。焦らなくていい年明けの話。