めずらしい黄色のスッポン=中国江蘇省
【大紀元日本7月11日】江蘇省泰州市の郊外にある許鄭村で黄色いスッポンが捕獲された。甲羅は黄金のような色で、人々がスッポンに対して持つ青黒い見た目とは完全に異なっている。
このスッポンを捕獲した村民の王さんの話では、自分はスッポン捕りの名人で、もう四十数年の経験があり、毎年30匹以上のスッポンを捕えているが、これほど大きな黄色のスッポンは見たことがないという。
このスッポンは5歳以上の野生のスッポンで、重さは約1キロ。目つきが凶暴で、カメラで撮られているのに気づくと我慢できなくなり、噛みつこうとした。
関連記事
外務省は20日夜、中東情勢の緊迫化を受け、イランに滞在する日本人に対し「商用便が運航している間に速やかに国外に退避してください」とする注意情報を発出した。
2月19日、イランで世界一周旅行中だったイギリス人夫婦に懲役10年の判決が下されたことが明らかになり、英政府は強く非難して即時釈放を求めている
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月5日の演説後、11日間連続で公の場に姿を見せておらず、73歳の指導者の健康状態を巡り外部の関心が高まっている。
米国とイランの核協議が難航する中、ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、すべてのポーランド国民に対し直ちにイランから退避するよう求め「今出なければ間に合わなくなる可能性がある」と警告した。
防衛省が2026年2月16日時点として公表した最新資料をもとに、ウクライナ情勢の現状と今後の展望を解説