【神韻芸術】「心がきれいに洗われた」=在日韓国人

【大紀元日本2月23日】神韻芸術祭東京公演2日目、日本人のほか、在日中国人や韓国人なども会場に足を運んだ。在日韓国人の李美南さんは、神韻の出演者が中国大陸以外の海外に住む中国人と知り、親しみを感じたようだ。

李さんは

コリアダンス衣装の李さん

「私は日本で生まれて、日本で育った在日のコリアです。コリアダンスをしています。とても素晴らしかったと思います。一つ一つの演目がとてもカラフルで、ユニークでそして伝統に基づいて現代的にアレンジして、そしてテクニックも素晴らしく、良かったと思います」と感想を述べた。

特に、生活と密着した題材から伝統文化を演出したことに触れ、「今近代社会でいろんなものが電子化されて、全てのものがスピーティングされている世の中で、今日見たのはとても伝統的、そして生活の中から、例えばモンゴルの皿踊り、そして箸の踊り、靴の踊り、それこそ生活の中から生まれた伝統的なものを、舞台に鮮やかにそして美しく、きれいに表現されていることがとても良かったと思います」と評価した。

最後に、本公演の「純粋なる善」「純粋なる美」のテーマに言及し、「今の世の中はとても乱れています。とくに中国のいろいろな問題、餃子の問題は毎日テレビで流れていますが、このような心が洗われた、とても清潔で、きれいで素晴らしいパフォーマンスが見られて、今日私も心がきれいに洗われたと思います」と、道徳的な面から中国の伝統文化を再認識したようだ。

(記者・肖雲)
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。