中国河南省:37歳女性、7・8キロのジャイアント新生児を分娩

【大紀元日本3月20日】中国河南省新蔡県の産婦人科病院で少し前に、37歳の女性が7・8キロの新生児を分娩し、母子共に健康である。専門家よると、高齢で体重超過した男児の出産は、中国では稀にみるケースであるという。

3月16日、大河ネットの報道によると、新蔡県楊荘戸衛生院産婦人科に9日の午前、お腹が大きくなっている妊婦・楊金萍さんが入院した。病院側で、お腹の赤ちゃんは双子だと最初は予測していたが、超音波検査の結果によると双子ではなかった。しかし、胎児の位置が正しくないため、正常な分娩はできず、結局は帝王切開が行われた。

手術は1時間以上行われ、体重7・8キロ、頭の周りが10・8センチ、身長55センチの健康なジャイアントな新生児が誕生した。

▶ 続きを読む
関連記事
子どもの何気ない毎日が、将来の「懐かしい記憶」になっていくとしたら?親との会話や遊び、季節の行事など、今は当たり前の時間が大人になった子どもの心に残る理由とは。愛情と記憶の深い関係を見つめます。
砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
いお茶やコーヒーをそのまま飲む習慣に注意。非常に熱い飲み物とがんリスクとの関連を研究が示しました