華人新年祝賀祭大宮公演迫る:中国舞踊鑑賞のポイント
【大紀元日本3月13日】カナダ・バンクーバー公演(本年1月3日)を皮切りにスタートした「全世界華人新年祝賀祭」の世界巡回公演は、欧州、北米での43公演を終え、3月10日関西・尼崎市のアルカイックホールでアジア巡回公演の幕を開けた。昼、夜の部ともすばらしい演目に客席からは惜しみない拍手が送られた。明日に迫る関東・さいたま市大宮ソニックシティの公演への期待も大きく膨らんだ。
今回の世界巡回公演の演目には中国舞踊が数多く盛り込まれており、ときにはゆったりと優雅に、ときには雄々しく疾風の如く、変幻自在を極めた動きで、観客を神が伝えた神聖なる伝統文化の世界へと誘った。
中国舞踊の特徴
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した