【発掘!世界「花形」文化(日本編)】お遍路さん~世界遺産化への道~(4)

【大紀元日本2月11日】お遍路さんに出かける決心は、十人十色。昔も今も「先祖供養」が、発心のトップです。現代では「自分探し」が、第二番目にランクされています。

日本ではお爺さんや、お婆さんの名前を一字とって、孫を名付ける風習がありました。現代でも両親の一字を選んで名付けることがあります。何故でしょうか?

古い日本の霊魂観によると祖先の霊は、同じ家系に生まれ変わってくると考えられていました。お爺さんやお婆さんが、孫に生まれ変わってきても不思議ではありません。自分が生んだ子どもを両親として、その子どもになることを目指して祖先が転生します。

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