香港の専門家:大陸の家畜の1%が鳥インフルに感染

【大紀元日本3月11日】香港の専門家らの調査で、大陸の市場に出回っているニワトリ、カモ、ガチョウの1%が鳥インフレエンザのウィルスに感染していることが分かった。

香港紙の報道によると、微生物研究を行なっている港大学の管秩教授が率いる研究チームは過去一年の間、中国大陸7カ省の市場から五万匹のニワトリ、カモ、ガチョウの糞を収集し、検査を行なったという。その結果、1・8%のカモ、1・9%のガチョウの、0・26%のニワトリがH5N1型ウィルスに感染していることが分かった。つまり、中国大陸市場に出回っている家畜のうち、1%が感染しているということである。

管教授は、見た目が元気な家畜でもすでに感染した恐れがあり、いつでも人間に移す可能性があると警告した。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった