中国:奴隷労働で作製された、有名イタリアブランドの人形
【大紀元日本8月10日】李迎さんは法輪功学習者であるということを理由に、2001年12月から2003年10月まで中国の労働教養所に収容されていた。2003年11月末、彼女はオーストラリア政府とボランティアたちの助けにより、無事オーストラリアへ脱出した。
李迎さんの証言によると、彼女が収容されていた上海女子労働教養所・三大隊では、2002年6月から2003年5月までの間、有名なイタリアブランドの人形が手作業で作られていた。作製されたものの一部はイタリアへ輸出され、一部は更に加工するために他の地域へ送られたという。
作業にはノルマが課せられており、収容されている人々は少なくとも朝7時から夜9時まで、大多数の人は夜11時まで働かされたと李迎さんは証言している。
関連記事
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
人口約1万7600人の太平洋の島国・パラオ。台湾との外交関係を維持する一方、中国共産党政権から観光や外交を通じた圧力を受けてきた。ウィップス大統領が語った、小国が直面する現実とは