新唐人テレビ

「米国内にまで魔の手」 中共の法輪功迫害と越境鎮圧

中国共産党による法輪功への27年に及ぶ迫害と国境を越えた弾圧が、改めて注目を集めている。法輪大法情報センターのスポークスパーソン、張而平氏は新唐人の独占インタビューに応じ、米政府に対し、この問題を直視するよう呼びかけた。同氏は、中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した。

張而平氏は「中国で法輪功学習者が受けている迫害は今も続いており、実際のところ、状況は悪化している。それだけでなく、中共による越境弾圧が、すでに米国内にまで広がっていることも私たちは確認している」と述べた。

また、「中共はさまざまな手段を用い、幾つもの形で越境弾圧を行っている。その一つが法律戦であり、もう一つが偽情報による世論戦である。さらに中共は、法輪功学習者だけでなく、法輪功を支持する米国の政府関係者、国会議員やルビオ国務長官らに対しても、大量の脅迫を行っている。例えば、殺害予告や爆破予告など、テロを思わせる脅迫である」として紀伊s田。

張而平氏は、中共によるこうした越境弾圧が、米国の国家安全保障を直接脅かしていると強調している。

「これは本当に非常に深刻な問題である。なぜなら、中共がすでに米国内にまで活動を広げていることを示しているからである。国家安全保障と主権に関わる問題であると同時に、法制度を含む米国の制度そのものを破壊している。ですから、非常に衝撃的なことなのである」

張而平氏は、中共による越境行為の影響は広範囲に及び、脅威にさらされているのは法輪功学習者だけではなく、米国の企業や市民全体にも及んでいると警告している。

「法輪功を標的としたこうしたテロ的な行為の影響は非常に広範囲に及ぶ。法輪功学習者だけにとどまらず、中共が敵視するあらゆる米国の組織、個人、企業にも影響が及ぶ。そのため、その影響は極めて深刻である。実際、米国の制度、そして米国の民主主義そのものが、今まさに挑戦を受けている。米国は自由な国である。米国は、ある全体主義政権が私たちの制度や法体系を悪用して、米国市民の利益を損なおうとしていることを決して許してはならない。これは、米国で暮らすすべての人にとって極めて重要なことである」。

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