習近平訪米 滞在先ホテルやホワイトハウス周辺で抗議相次ぐ 「中国共産党を解体せよ」
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺では抗議活動が相次いだ。周辺には在米の反中共活動家や民主化運動の関係者らが集まり、スローガンを掲げてデモ行進を行い、中共の解体を訴えた。
習近平は9月23日から3日間の日程で米国を訪問しており、各訪問先の周辺には、反中共を掲げる多くの抗議者が集まった。
24日、ホワイトハウスで米中首脳会談が行われる中、横断幕やプラカードを手にした抗議者らが周辺に集まり、中国語と英語で「共産党を打倒せよ」「共産党を解体せよ」などと訴えた。習近平の写真をはさみで切り裂く参加者もいたという。
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