移民受け入れに反発 英国の村が独立を宣言
イギリスの小さな村で、イギリスからの「独立」を問う住民投票が行われ、賛成が圧倒的多数を占めた。背景には、政府が進める移民の受け入れ計画に対する住民の反発がある。
英紙ガーディアンとBBCが9月17日に報じたところによると、イングランド南部オックスフォードシャー州のピディントン村では15日、独立を問う住民投票が行われた。結果は賛成285票、反対26票で、村は象徴的にイギリスからの独立を宣言し、「ピディントン公国」を名乗った。
発端となったのは、イギリス政府が村の近くにある旧軍事施設に、男性の庇護申請者1256人を受け入れる計画を進めていることだ。
関連記事
ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
欧州委員会は、13歳未満の子どもによるSNSアカウント開設を禁止する「EU KIDS法案」を提案した。13~14歳は1日最大1時間に制限。無限スクロールやAIによる感情的依存を促す設計も規制
ウクライナがロシア南部の軍用飛行場とヤロスラブリの製油所を攻撃。輸送機やヘリコプターへの被害が確認された。一方、ロシアはポーランド国境に近いウクライナ西部を攻撃し、ポーランド軍はF-16を緊急発進させた
スウェーデン・テレビ(SVT)は現地時間9月17日午後1時半ごろ、14日に行われたスウェーデン総選挙の全票の集計が終わったと発表した。赤緑連合は得票率49.5%で選挙に勝利した。