米国でファーウェイ事件開廷 創業者や孟晩舟らが連絡途絶か 国外逃亡説も
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。関連情報は急速に拡散し、外部から強い関心が寄せられている。複数のメディア報道を総合した。
ファーウェイに関する内部のやり取りとされるスクリーンショットがこのほど、インターネット上で拡散した。その内容によると、ファーウェイの梁華会長は2日間にわたって任正非と連絡が取れず、任正非に何らかの不測の事態が起きた可能性を懸念し、孟晩舟にも連絡して状況を確認しようとした。しかし、孟晩舟ら家族十数人も同時に「連絡が取れなくなった」疑いがあるという。
ただし、当該情報や画像について、本局は現時点で独自に確認できていない。
関連記事
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
アンソロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は9月13日、自身が提案する人工知能(AI)開発の減速を巡り、敵対国、特に中国共産党(中共)が同時に開発速度を落とすことを拒否すれば、米国が巨大な戦略的リスクに直面することが「最大のジレンマ」だと述べた。
12日午後、インドのモディ首相がBRICS首脳会議の演説中、中共の党首習近平の異変に突然気付き、話を中断して尋ねる場面があり、習近平の健康状態をめぐる憶測が再び広がっている
米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていると指摘。ホワイトハウスに対し、資金を打ち切るなどの手段を通じて、中共による国連への浸透に対抗するよう呼び掛けた