(Kevin Dietsch/Getty Images)

カーク氏暗殺から1年「遺志」受け継ぐ保守派青年運動 全米最大規模に

今月10日は、米国の著名な保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年に当たる。1年前、31歳だったカーク氏は大学でのイベント中に銃撃され、死亡した。突然の暴挙は、彼の家族だけでなく、自ら創設した「ターニングポイントUSA」の歩みにも大きな変化をもたらした。あれから1年、「ターニングポイントUSA」は現在、全米最大規模の保守派青年運動へと成長している。

1年前、チャーリー・カーク氏は、最もよく知り、最も得意としていたことをしていた。大学のキャンパスに入り、若者たちに議論を呼びかけ、自らの主張に異議を唱えるという形式である。カーク氏にとって、米国の未来を担うのは、声を上げる勇気を持ち、自らの理念を守る若い世代であった。

しかし、昨年9月10日、ユタバレー大学で開かれたイベントで、突然の暴力が彼の人生を奪った。

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