中共側が発言中に紙差し出す フィリピン国防相「恥を知れ」とその場で非難
今月8日、フィリピンのテオドロ国防相が韓国で開催された「2026ソウル・ディフェンス・ダイアログ」に参加した際、発言の途中で突然、中共側の代表から一枚の紙を渡された。内容を読んだテオドロ氏は、その場で「少しは恥を知るべきだ」と指摘した。
フィリピン紙「マニラ公報」によると、テオドロ氏が発言している最中、中共側の身元不明の代表が突然、紙を差し出した。そこには、南シナ海仲裁裁判について「違法であり、無効だ」と記されていた。
テオドロ氏はこれを受け流さず、その場でフィリピン語で「もう少し礼儀正しく振る舞い、少しは恥を知ったらどうか」などと非難した。
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