日本側への「無礼」で批判浴びた中共前局長 豪大使に
中国外務省のアジア局長を務めていた劉勁松が、駐オーストラリア大使に着任した。中国の在オーストラリア大使館が24日、ホームページで明らかにした。
劉勁松は昨年11月、高市首相が台湾有事を巡り「存立危機事態にあたる」と答弁した直後、訪中した金井正彰・アジア大洋州局長と会談した。この際、劉勁松がズボンのポケットに手を入れたまま金井氏を見送る姿が映像で伝えられ、批判を招いた。
劉勁松の後任には、前駐モンゴル大使の沈敏娟が就いた。
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