離陸するF-15J戦闘機(防衛省統合幕僚監部)

那覇空港で空自F15戦闘機が着陸後に立ち往生 B滑走路が閉鎖 けが人なし

8月18日午後0時55分ごろ、那覇空港で、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機がB滑走路に着陸した後、滑走路上で動けなくなるトラブルが発生した。この影響で、同空港の海側にあるB滑走路が閉鎖された。共同通信など、複数のメディアが報じた。

午後1時35分時点で、F15が滑走路上とみられる場所で立ち往生しているのが確認された。けが人は確認されておらず、航空自衛隊が詳しい原因を調べている。

政府関係者によると、トラブルが発生したF15は、対領空侵犯措置などに伴う緊急発進(スクランブル)から戻った機体だった。着陸後に左側の主脚が折れ、機体が左に傾いた状態で停止したという。

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