イメージ画像。中国・上海市静安区のガソリンスタンド。2026年5月6日(Hector Retamal/AFP via Getty Images)
市民が警戒する「罰金乱発」

広場ダンスもBBQも罰金 中国で始まる「環境取り締まり」

騒音を減らし、大気や水を守る。環境規制そのものは、日本をはじめ多くの国では珍しいものではない。

ところが中国では、新しい環境法の施行を受け、「罰金を取るために使われるのではないか」と警戒する声が出ている。

8月15日に施行された「生態環境法典」は全1242条。工場などの環境汚染だけでなく、市民の身近な行動も対象になる。

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