(大紀元)

訪日外国人のレンタカー事故対策を本格展開 新千歳 福岡 那覇空港周辺で実施へ

国土交通省と観光庁は7月17日、外国人によるレンタカー事故を抑えるため、新千歳、福岡、那覇の3空港周辺にある主要国道で、カラー舗装や路面表示などの安全対策を本格的に実施すると発表した。ETC2.0の走行データを活用して危険箇所を特定し、今年度中をめどに順次整備を進める。

外国人運転者による事故は、訪日外国人の増加に伴い急増している。国際運転免許証や外国の運転免許証を持つ外国人による事故件数は、2020年の47件から2025年には212件となり、5年間で約4.5倍に増えた。

事故の形態では、外国人運転者による右折時の事故の割合が、日本人運転者の約2.7倍に上る。日本の左側通行に慣れていないことから、右折時に対向車への注意が不足したり、右折後に進入する車線を誤ったりする危険がある。

▶ 続きを読む
関連記事
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は20日、参院予算委員会での国債発行に関する答弁について、一部報道で発言の趣旨と異なる形で伝えられているとして、赤字国債に頼らず確保する従来の方針に変更はないと強調。予算編成全体では国債発行を否定していないとX上で説明した。
「地域未来戦略」が本格的な実行段階に入っている。地域の産業集積を促す「産業クラスター」の形成を通じて地方経済の成長を図るもので、北海道のAI農業、徳島県の蓄電池産業、福岡県北九州市のフィジカルAIなど、各地で特色を生かした取り組みが進められている
政府は灯油の安定供給に向けた緊急対策を打ち出した。石油元売事業者や卸売事業者に対する過剰注文の抑制要請に加え、流通の目詰まりが発生した場合の直接販売制度を新設する
簗和生農林水産相は10月14日、高市早苗首相に大臣の辞表を提出。各種報道機関が報じた。昨年10月に高市政権が誕生して以来、所属閣僚が不祥事によって途中で辞任するのは今回が初のケースとなる