米民主党員の58%が「社会主義」に好意的 民主上院議員「完全に狂っている」と批判
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した。
穏健派とされるフェッターマン氏は16日、Xで世論調査結果を報じた記事を転載し、「民主党は社会主義政党になりつつある」と警告した。
米CBSニュースと英調査会社ユーガブが実施した調査によると、社会主義について民主党支持者の58%が好意的に評価し、18%が否定的、24%が回答を避けた。一方、資本主義については好意的な回答が32%にとどまり、50%が否定的、18%が無回答だった。
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