参考画像 (The Epoch Times, White House)

米当局者が2020年大統領選挙と中国との関連を過小評価しようと画策していた

【ワシントン発】新たに機密解除された文書は、外国勢力が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きを明らかにしている。

「私は基本的に、現時点でFBI全体にわたる影の政府を運営しているようなものだ」と、FBI情報分析官でニッキー・フローリス氏は2020年、ファイルから名前が黒塗りにされた同僚に書いていた。これは、中国共産党(中共)が果たした役割に関する情報報告をどのように位置づけるべきかをめぐり、さまざまな分析官や機関の間で意見が対立していた時期のことである。

これらの文書は、トランプ大統領が国民に向けてゴールデンタイムに演説した7月16日、ホワイトハウスによって公開された。

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