存在しない彼女が「使って快適」 AI広告が突きつけた新たな問題
AIが「使ってみた」を語る時代 中国のカラコン広告が物議
「私のカラコンは一日つけても快適」
中国で、AIで作られた女性キャラクターがカラコンを実際に使ったかのように宣伝し、物議を醸している。
問題になったのは、人気AI短編ドラマ『被裁掉的女孩(邦訳:リストラされた少女)』のヒロイン「方桃子(ファン・タオズ)」の広告だ。同作はネットで累計2億6000万回再生されるヒット作となっている。
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